珍しい雪景色の中で始まった、今年の菜花まつり
3月7日より、あぐりパーク嵯峨山苑の「菜花まつり」が始まりました。
まつり直前までは、春を思わせるような穏やかな良いお天気が続いており、「今年はどんなスタートになるだろう」と楽しみにしていたのですが、この週末は一転して雪の予報に変わりました。
しかも、降り始めてみると、数年に一度あるかないかというほどの、珍しい雪景色に。
苑内は少しずつ白く染まり、いつもとはまったく違う表情を見せてくれました。
今年は河津桜の開花が例年になく早く、すでに見頃を迎えていたこともあり、河津桜と菜の花、そして雪が重なる、なかなか見ることのできない風景となりました。
初日の土曜日は、朝からオープンしていたこともあり、雪の中でも足を運んでくださるお客様がいらっしゃいました。
写真を撮ったり、ゆっくりと景色を眺めたりと、それぞれにこの特別な一日を楽しまれている様子が印象的でした。
その後、次第に雪が積もり始めたため、安全を考慮し、14時過ぎに早めの閉苑とさせていただきました。
また、日曜日は雪の影響により、やむなく閉苑することとなりました。
掲載している写真は、土曜日と日曜の朝の時間帯に撮影したものですが、この後、さらに一面真っ白な世界になっていたことと思います。
このように、例年とは少し違うかたちで始まった今年の菜花まつりですが、これから苑内は、花々の開花とともに、日ごとに表情を変えていきます。
ぜひ、お天気の良い日に、春の訪れを感じにあぐりパーク嵯峨山苑へお越しください。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。














